iPadビデオゲストブックのセットアップ
iPadビデオゲストブックのセットアップ方法
iPadを結婚式やイベント用のビデオゲストブックにするために必要なものをすべてご紹介します。機材、アプリ、操作を制限するアクセスガイド、設置場所まで、約10分で準備できます。
App StoreでVotiveを入手必要なもの
必要な機材はシンプルです。必須なのは最初の2つだけ。ライトとマイクがあれば、動画がさらにきれいになります。
iPad(iOS 17以降)
iOS 17以降を搭載したiPadならどれでも使えます。iPad(第6世代、2018年)以降に対応しています。VotiveはiPad上だけで動作するため、ほかのデバイスは必要ありません。
安定したスタンド
卓上三脚、または胸の高さに調整できるiPad用フロアスタンドをご用意ください。ゲストが何も手に持たず、そのまま近づいて撮影できる高さが理想です。
リングライト(任意)
照明が暗い会場では、iPadの後ろに小型リングライトを置くと顔がきれいに映ります。動画には暖かく柔らかな光がおすすめです。
外付けマイク(任意)
にぎやかな会場では、小型のLightningまたはUSB-Cマイクを使うと声がよりクリアに録れます。Votiveは標準でiPadのマイクを使用し、ほとんどの会場では十分きれいに録音できます。
6つのステップでセットアップ
- 1
Votiveをダウンロード
App StoreからiPadにVotiveをインストールします。インターネットが必要なのは、ダウンロードと購入のときだけ。その後はすべてオフラインで使えます。
- 2
テーマとガイドメッセージを設定
イベントに合うテーマを選び、「お気に入りの思い出を教えてください」などのガイドメッセージを追加します。話すきっかけがあるので、ゲストもカメラの前で迷わず言葉にできます。
- 3
アクセスガイドでiPadをロック
アクセスガイド(設定 → アクセシビリティ → アクセスガイド)をオンにし、Votive内で開始します。iPadがこのアプリに固定されるため、ゲストがアプリを終了したり、ほかのアプリを開いたり、写真を見たりすることはできません。
- 4
ゲストが集まる場所に設置
バーや受付の近く、または案内カードを添えた専用テーブルにiPadを置きます。ゲストが自然と立ち止まって話す場所なら、素敵なメッセージが集まります。
- 5
テストして、そのままスタート
テストメッセージを1本録画し、画角と音声を確認したら、そのまま一晩中動かしておきます。Votiveは動画をiPad本体に保存するので、WiFiもクラウドも不要です。
- 6
イベントのあとに、思い出をもう一度
すべての動画を見返せるほか、音楽付きのハイライト動画がデバイス上で自動作成されます。個別の動画も完成したハイライト動画も、AirDrop、ファイル、写真を使って書き出せます。
実際の設置イメージ
Votiveを使った、実際の結婚式のiPadビデオゲストブックです。




かけがえのない瞬間を、
ひとつも逃さずに。
Votiveをダウンロードして、ゲストの声を思い出に残しましょう。
iPad版をダウンロード無料でお試しいただけます。イベントごとの買い切りで、すべての動画をいつまでも手元に残せます。